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住民票・戸籍謄本・印鑑証明をどこで取れるか調べる

コンビニ交付・窓口・郵送・広域交付のどれが使えるかは、証明書の種類と、誰の分を請求するか、本籍地がどこかで変わります。 市区町村ごとの対応は、47都道府県162市区町村の公式サイトを直接確認して掲載しています。

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収録データの概要

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項目数値
収録している市区町村162
コンビニ交付を導入している市区町村161
住民票の写しをコンビニ交付の対象にしている市区町村161
戸籍証明書をコンビニ交付の対象にしている市区町村136
住民票の写しがコンビニのほうが窓口より安い市区町村95
住民票の写しのコンビニ交付手数料(中央値)200円

2026-07-26時点で確認した162市区町村の集計です。同じ「コンビニ交付を導入している市区町村」でも、住民票は対象で戸籍は対象外というように証明書ごとに扱いが分かれます。

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よくある質問

Q & A

住民票はコンビニで取れますか。

マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)があれば、コンビニ交付を導入している市区町村で取得できます。導入状況と手数料は市区町村ごとに違うので、市区町村のページでご確認ください。

本籍地が遠いのですが、戸籍謄本はどこで取れますか。

2024年3月1日から始まった広域交付により、本籍地以外の市区町村の窓口でも戸籍謄本を請求できます。請求できるのは本人・配偶者・直系尊属・直系卑属で、郵送・代理人による請求はできません。

このサイトのデータはどこから取っていますか。

市区町村ごとの情報は、各市区町村の公式サイトを1件ずつ開いて確認しています。まとめサイトからの転載はしていません。確認できなかった項目は空欄(—)にして、推測では埋めていません。詳しくはデータの作り方と出典をご覧ください。